外壁塗装 見積もり

外壁塗装 費用を安く抑えるポイントって?

投稿日:2019年11月11日 更新日:

外壁塗装 費用を安くするには

外壁塗装の費用、安く抑えるポイントがいくつかあります。

相見積もりを取ることはとてもおすすめの方法です。

そして塗装業者から見積書をもらったら、そのままの見積もり費用で工事を依頼するのはちょっと待ってください。
見積もりをもらった後に工事内容を見直して、交渉することで費用を安く抑えることが出来る場合があります。

値切り交渉ではないので注意が必要ですが、内容の見直しをすることで実は不要な工事であったり費用を抑えられる部分が見つかったりすることがあります。

外壁塗装は100万円前後、住宅の坪数や使用する塗料によっては160万円~といった金額になることもあります。

少しでも外壁塗装の費用を安く抑えるために、ぜひポイントを先に抑えてみてはいかがでしょうか。

ハウスメーカーの外壁塗装を依頼すると費用が高くなる

外壁塗装の見積費用の高さに悩む
外壁塗装の費用を安く抑えたい場合、まず大切なのは1つの業者で決めてしまわないこと。

特に住宅を新築する際に建てたハウスメーカーからの定期連絡で、そのまま外壁塗装を依頼するという方もいらっしゃるかと思います。

ハウスメーカーで外壁塗装をすると、高額な費用になる可能性が高いです。

ハウスメーカーの社員が塗装を行うのではなく、各地の下請け業者さんが依頼を受けて外壁の塗り替え工事を行うためマージンが発生する分、高額費用になるのですね。

ですから、外壁塗装の費用を少しでも安い費用に抑えたい場合には、塗装専門業者に見積り依頼とすることが重要です。

複数の塗装業者から相見積もりを取り、費用の比較、工事内容の比較などをすることはとても重要です。

業者によっては見積り費用が数十万円差が出ることもあります。

相見積もりをすることで、もしかすると費用が数十万円安くて済む業者がいるかもしれません。(もちろん、見積書の内容をしっかり確認して作業工程の省略や一式表記がないかなどのチェックも重要です)

外壁塗装業者の相見積もりを取る

外壁塗装の費用を安く抑えたい場合、複数の業者から相見積もりを取る方法は欠かせません

少しでも工事を安い費用・価格で行ってくれる業者を見つけることが重要になります。

なぜなら、外壁塗装は定価がありません。

業者によって見積もり金額が数十万円といった金額が変わることがあるためです。

複数業者で見積もりをすることで、少しでも安く外壁塗装が出来る業者が見つかる可能性があります。

とはいえ、外壁塗装の業者を探すのも手間がかかります。

そこで「ヌリカエ」などの外壁塗装の一括見積もりサイトを利用すれば、提携してる全国の塗装業者の中から、ご自宅に近い塗装業者の相見積もりを効率良く取ることが出来ます。

見積もりサイトに掲載するにあたり審査がありますので、自分で地元の塗装業者から探すよりも質の良い、創業も長い優良塗装業者に当たる可能性が高いかもしれません。

外壁塗装を行う上では、効率良く見積もりがとれるこうした一括見積もりサイトを利用する方は多いです。

特に決まった業者が無い方は、相見積もりをお取りになる方法としておすすめです。

見積書をチェックして、費用を安くできる可能性

高額になりがちな外壁塗装の費用を安く抑えるには、相見積もりの後、見積書の内容をしっかりチェックすることが重要です。

見積書には詳細な工事内容、塗料についての情報も記載されています。

外壁塗装に関して、過剰な仕事が含まれていないかどうかをチェックすることが費用を安く抑えるために重要なポイントになります。

業者からの見積書を見直す

見積書
費用を抑えるためには、無駄な支出を抑えることが重要です。

そのために、見積書の詳細をチェックします。

とはいえ業者1社からの見積書しか無い場合、内容が一式などまとめられていても不思議に思わない可能性もありますし、詳細な記載といってもどれくらい詳しい書かれ方をしているのが良いかも分かりません。

相見積もりを取ることによって、見積書の書式、内容に関しても比較をすることが出来るようになります。

外壁塗装に関してあまり知識が無い方にとっては、この「比較ができる」ことがとても大切だったりします。

「塗料のグレードを落としても良い所にも、高級な塗料を使っていないかどうか」

塗料のグレードに関しての打合せになることが多いかもしれません。

人気はシリコン塗料ですが、色々な特徴を持った種類の塗料があり、金額もシリコン塗料の中でも変わってきます。

今回の外壁塗装への希望条件、必要な塗料の機能、予算などを考慮して決めることが重要になってきます。

塗装に関しては、住宅を守るための塗装、外観を綺麗にするための塗装などがあり、価格が変わってきます。

また、諸経費に関しても詳しく質問されると良いかもしれません。
この部分にも値引きの余地がある場合もあります。

大手業者よりも地元の塗装業者の方が費用が安い場合が多い

外壁塗装の職人

傾向として、大手ハウスメーカーよりも地元の塗装業者の方が費用が安い場合が多いです。

大手ハウスメーカーは10年点検などで外壁塗装をオススメしてはいても、実際の施工は下請け業者に依頼をします。

中間マージンを取り、下請け業者に仕事を投げるという構図となります。
その分、費用は割高になるといえます。

大手ハウスメーカーは多額の広告費などもかけていますので、全体的にコストが高めです。

地元の塗装業者の場合、広告をしても安価なネット広告のみ、といったところも多いですし、広告は出しておらず口コミでの紹介のみ、といったところもあります。

広告宣伝費がない分、価格も安いですし自社で受けて施工しますから中間マージンも不要です。

塗料の注文に関しても、自由度が高いことも多いので費用をトータルで安く抑えやすいのは地元の塗装業者、といえるでしょう。

もちろん大手ハウスメーカーには手厚い保証、という安心感もあります。

どちらが良いかはよくご検討の上で、予算内で外壁塗装をお決めになることが重要かなと思います。

掃除、メンテナンスで劣化を防ぐ

高圧洗浄
外壁塗装の費用は、外壁の劣化していて補修が必要なほど高額になります。

ということは、外壁の状態が良いほど費用は安く済むという事になります。

日頃から出来る外壁のメンテナンスというと、汚れを取ること。
汚れを取ることは自分で掃除をすれば可能です。

細かいひび割れなどを見つけたら、軽微なうちに補修をすること。
ヘアークラックと言われる細かいひび割れであれば、DIYでも補修は可能です。

業者に補修を依頼しても、この時点ではまだ安い費用で補修してもらうことが出来る状況です。

細かいひび割れもほっておくと、ヒビが広がり外壁内部に水が浸入してしまう可能性もあります。
外壁内部が腐食してしまうなどすると、大がかりで高額な補修が必要になるかもしれません。

普段から外壁のメンテナンスを行い、劣化の程度を軽くすることで外壁塗装の費用を下げることが出来る可能性が高くなりますj。

状況が良ければ、塗装の時期を少し遅らせても問題ありません。

塗料の耐用年数が伸びれば、コストもそれだけ抑えられますね。

値切り交渉がしやすい、現金払いにする

外壁塗装の支払い方法
外壁塗装の費用を安く抑えるのであれば、現金払いがおすすめです。

現金払いは業者さんとしてもすぐに工事費用が回収できますし、利益も確保出来るので嬉しい支払い方法です。

また現金払いは値切り交渉がしやすいこともメリットといえます。

最近は、外壁塗装業者も支払い方法が選べるところが増えてきました。
その中には、クレジットカード払いが利用出来る業者もあります。

利用者としてメリットが大きいのは、クレジットカード払いです。
ポイントが付くので選べるならクレジットカード払いが良い、という方は多いのではないでしょうか。

しかし、業者としてはカード会社に手数料を支払わなくてはなりませんから値引きなどが難しくなります。
(カード払いだと値引きはすみません、と断られることも多いでしょう)

手数料もかかる上に値切りをされては利益がかなり低くなってしまいます。

また業者が用意している独自の値引き、キャンペーンも利用出来ないことが一般的です。

少しでも外壁塗装の費用を安く抑えたい場合には、現金払いをおすすめします。

自治体の助成金(補助金)支給を利用して塗装費用を安く抑える

お住まいの地域によっては、条件を満たせば外壁塗装や屋根塗装で助成金の支給を受けられることもあります。

助成金の受付け状況、条件等は各自治体ホームページにてご確認をして頂きたいのですが、条件として多いのは、

  • 高遮熱塗装
  • 高断熱塗装

が使用されていることです。

省エネ、地球温暖化対策の一環として上記は共通して条件に含まれる事が多いです。

使用する塗料が指定されている場合もありますので、自治体の助成金のページをぜひご確認ください。

数万円から20万円くらいまでの助成金支給が多いです。

もし支給対象になれば、その分、塗装工事の費用を安く抑えることが出来ます。

外壁塗装と屋根塗装は同時にした方が得

信頼出来る外壁塗装会社の探し方
外壁塗装の時期、ということは屋根も塗装の時期が近いと考えて良いでしょう。

外壁よりも屋根の方が過酷な風雪に耐えていますので、劣化している場合が多いです。
屋根の劣化も放っておくと、雨漏りの原因などになりかねません。

屋根も耐用年数が来たら塗り直しをした方が良いです。

そしてどちらも足場が必要となります。

足場自体に違いはありません。

ですから、出来れば外壁塗装も屋根塗装も同時に行った方が足場代(住宅であれば10万円~15万円が相場)を一回で済ませることが出来ますのでお得です。

外壁の塗り替え費用を安く抑えるには

外壁塗装の費用を安く抑えるポイントを色々とみてきました。

まとめると、地元の塗装業者に相見積もりを取り、見積書の内容をしっかりと比較すること。

これがポイントといえるでしょう。

外壁塗装 費用を安く抑えるには相見積もり

定価が無い、と言われる外壁塗装。

実際の費用は実際に調査しなければ分かりません。

坪数などから費用を出すことは出来ますが相場程度に考えることが必要です。
実際に外壁塗装を考えたら見積もりを取ることが必要となります。

でも、自分で塗装業者を調べてどこに見積もりを取るかを考えるのは、とても大変です。

地元の塗装業者といっても様々です。

1人親方の塗装業者もありますし、社員十数名を雇用し社長も塗装の有資格者で顧客を第一に考える、そうした企業もあります。

今回使いたい塗料の施工実績が豊富な業者かどうかも分かれ目です。

そこまで業者を調べるのは個人では難しいです。

そこでそうした時に便利なのが、外壁塗装の一括見積もりサイトです。

ヌリカエ

⇒ ヌリカエ 公式ページ

相見積もりをした後、お断りをする業者も出てきます。

ヌリカエなら業者への断りも代わりに連絡してもらうことが出来ますし、業者との間に専門アドバイザーが中立の立場で入りやり取りを代行してくれますので、安心ですよ。

外壁塗装の費用は相見積もりで安く抑える

外壁塗装の見積もりを一括で取る方法

外壁塗装の費用は業者によって異なります。
業者選びのポイントは、技術力、信頼度もありますが、費用の安さも重要です。
比較をするために、外壁塗装の見積もりを一括で取る方法がおすすめです。

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