外壁塗装のトラブル

外壁塗装のトラブル

外壁塗装でよくある失敗例

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外壁塗装 失敗例

外壁塗装は高額な費用がかかります
住宅が大きくなればなるほど、塗装費用も高くなります。
そのため、外壁塗装に失敗したくない、と誰もが思うはずです。

しかし、残念ながら外壁塗装で失敗してしまうケースもあります。

中には悪質な業者と契約してしまいトラブルになるケースもありますが、優良塗装業者に依頼をしたとしても起きてしまう失敗例もあります。

事前に外壁塗装の失敗例を知ることで、対策も考えることが出来ます。

ぜひ、外壁塗装で起きやすい失敗例をご覧になってみてください。

外壁塗装でよくある失敗例と対策

外壁塗装の失敗例

外壁塗装は形のある商品を扱うわけではないところが難しさの原因となります。

そのため、見積もりする業者によって塗装費用も高い安いとありますし、終わってから1年事に塗膜剥がれなどの施工不良が出てきた・・・!といったこともあります。

外壁塗装は職人の技術に対してお金を払う、といったことになります。
工事が完了してみなければ仕上がりが分かりません。

そのため、技術力の高い職人が揃っている優良塗装業者に依頼出来るかどうか、何かトラブルがあってもしっかり対応してくれる信頼出来る業者かどうかを見積もりの段階で見極めることが大切になります。

外壁塗装で起きやすい失敗例を知ることで、対処法がわかり失敗を避けやすくなります。

外壁塗装の失敗で多いのが「仕上がりの色の失敗」

外壁塗装、仕上がってから「外壁塗装に失敗した・・・」と思うことが多いのが、

「外壁の色」

です。

仕上がってみたら、イメージしていた色と違う。
思ったよりも、くすんで見える。
明るすぎる・・・。

失敗する理由は、色に関しての知識不足といえます。

外壁の色を決めるのは、外壁塗装をする楽しみの一つですよね。

せっかくの外壁塗装ですから、今までと外壁のカラーを変えてイメージチェンジをしても良いですし、新築時の艶などを取り戻すことにしても良いです。

2色、3色と希望の色で塗り替えを依頼出来る塗装業者もたくさんあります。
しかし、色に関しての失敗事例は多いといえます。

外壁の色に失敗しないための対策としては、

  • 面積効果
  • 光源色

についての知識を持ち、大きめのカラーサンプルで実際に塗ったことを想定して色合いをチェックする事が欠かせません。

小さなカラーサンプルの色と、実際に大きな面積となる壁に塗った色とでは、

「同じ色であっても見え方が違う」

面積効果という目の錯覚が起こります。

外壁塗装で色に失敗した!という多くのケースはカラーサンプルやカラーシミュレーションの色をイメージしすぎていることによって起こるといえます。

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最初の予定よりも塗装費用が高額になってしまった

外壁塗装は高額な費用がかかる工事ですから、少しでも安い方が良いな・・・といった心理が働くのは当然です。

例えば、一軒一軒の状況によって費用が異なりますから相場とはなりますが、30坪の戸建て住宅で80万円~100万円(外壁・屋根)の費用です。

少しでも安くしたい・・・

こうした心理につけ込むのが悪質な業者です。

最初は安い見積もり費用で契約を結んでしまい、工事が始まって引きに引けない状況になってから補修箇所が見つかり追加費用が次々に発生する・・・

結局、最初は相場よりも安いと思っていたのに、高い費用になってしまう。
そうしたケースがあります。

また悪質な業者ではなくても、見積もるための実地調査の時に、補修箇所を見落しており後から追加費用が発生した、というケースもあります。

悪気がないだけに責められず・・・こんなことなら他の業者にしておけば良かった、といった失敗事例です。

こうした失敗を避けるには、相見積もりを取り、業者間の費用の差、工事内容の比較をすることが重要です。

3社、4社と相見積もりを取ることで見積書の内容を比較することが出来ます。
工事内容に関して差があれば、工事が必要なのか質問してみても良いでしょう。

工事内容や単価、塗料メーカー、塗料の使用料など詳しい見積書を作成する業者ほど、優良塗装業者である可能性は高いと言えます。

悪質な業者でどこかで費用を高くしようとする場合、一式など省略した見積書になることが多いです注意が必要です。

格安業者に頼んだら手抜き工事された

上記に近い失敗例ですが、

「外壁塗装コミコミ30万円!」

といったような格安塗装業者、または訪問販売で、

「新規営業地域なのでモニター価格でやらせていただきます!」

といったように相場よりも大幅に安い塗装費用で提案され依頼した場合に起きやすい失敗例、トラブルです。

外壁塗装では費用に見合った仕事しか出来ません。

塗装費用が安い、ということはその分、

  • 人件費を削る
  • 低いグレードの塗料を使う
  • 塗料を薄める
  • 工事を手抜きする(下地処理を手抜き、上塗りを1回しかしないなど)

といったことで費用を安く抑えて、自社の利益を追求します。

相場の無い外壁塗装ですが、かける費用に見合った工事しか出来ないといったことは覚えておきたいポイントです。

その上、で相見積もりを取り相場の中で費用だけではなく信頼出来そうな外壁塗装業者に依頼をすることが重要になります。

外壁塗装の専門アドバイザーに相談しながら優良塗装業者を探せる一括見積もりサイト

などを利用して探す方法をおすすめしています。

外壁塗装に関する近隣トラブルが起きてしまう

外壁塗装で起こりうる近隣トラブルは、

  • 騒音
  • 臭い
  • 塗料の飛び散り
  • 職人の態度
  • 職人の車の駐車位置

といったものなどが原因のトラブルがあります。

外壁塗装を始める前には、挨拶回りをします。
この時、業者任せにせずに自分自身も施主として一緒に挨拶回りをすることが重要です。

挨拶回り、面倒だし業者さんが代わりにやってくれる、というので任せておいたら近隣トラブルの原因になった、ということもあります。

業者任せでは、どういった内容で挨拶回りをしたか分かりません。

近隣住民でも特に細かい神経質な人がいても、業者は当然知りません。
それに、本人が来ないことを悪く思う方もいます。

本人が一緒に挨拶回りをし、工事内容、日程、注意事項を伝える事で大抵の近隣トラブルは防げるものです。

またそうした対応をしていても、近隣トラブルは発生してしまうことがあります。
その際には、すぐに謝罪をするのが鉄則です。

その上で、再度同じようなことが発生しないように業者に注意をしてもらえるように伝えることも施主として重要な行動となります。

外壁塗装が終わった後もそこに長く住むことになりますから、後々までトラブルが尾を引かないようにすることが大切です。

外壁塗装 失敗を防ぐには

外壁塗装でよくある失敗例をご紹介しました。

「自分だけはこうした失敗はしないだろう」

と思っていても、万が一ということもありますし、例えば外壁の色などは思っていた以上に色の見え方が違う事はよくあることです。

外壁塗装は高額な費用がかかりますから、細かな点まで確認しながら業者さんと打合せを進められることをおすすめします。

  • 外壁の色の見え方について確認する
  • 相見積もりで業者を比較する
  • 見積書の内容で不明点はしっかり確認する
  • 工事内容を定期的に確認する
  • 相場よりも安すぎる業者は断る

といったようなことは重要といえるでしょう。

他にも外壁塗装の失敗例、トラブル例はたくさんあります。

時間のある際にそうした失敗例、トラブル例を調べ予防策などを確認することも、失敗しない外壁塗装には大切といえるでしょう。

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