塗装屋さんの探し方

外壁塗装 業者の探し方

信頼出来る外壁 塗装屋さんの探し方

投稿日:

外壁塗装、信頼出来る塗装屋さんの探し方

外壁塗装、塗装業者の探し方がとても重要になります。

家の近くだから、と塗装屋さんを決めていませんか?
顔見知りだから、知り合いからの紹介だから、と安易に外壁塗装をしてもらう塗装屋さんを決めていませんか?

外壁塗装を頼むにしても色々な塗装屋があります。

ネットで住んでいる地域に塗装屋、塗装業者といったことで探してみても、たくさんの塗装屋さんが見つかります。

一体、塗装屋のホームページのどこを見ると良いのでしょうか。

費用相場として30坪の戸建て住宅で80万円前後と高額な工事となる外壁塗装、どうやって信頼出来る塗装屋さんを探したら良いかのポイントについてご紹介しています。

外壁塗装の塗装屋さんをネットで探す場合

信頼出来る外壁 塗装屋さんの探し方

外壁塗装の塗装屋さんを探す場合、一括見積もりサイトを利用する方法もありますが自分でもネットを使って探してみよう、という方もいらっしゃると思います。

例えば、

「江戸川区 塗装屋」

といったように地域にある塗装屋を探してみると、多くの外壁塗装、屋根塗装、雨漏りなど防水工事を依頼出来る塗装屋、リフォーム会社などが見つかります。

こうして見つけた塗装屋のホームページ、どこを見ると信頼して外壁塗装を依頼出来る塗装屋さんか判断出来るでしょうか。

そのポイントとしては、次のような情報記載があるかをチェックされると良いでしょう。

外壁塗装業者選び 関連記事

外壁塗装一括見積もりサイトのメリット・デメリット

外壁塗装の相見積もりをする場合にも便利な一括見積もりサイトですが、メリット・デメリットと両方があります。
一括見積もりサイトを利用して失敗しないためにも、ぜひご覧になってみてください。

施工実績が豊富に掲載されている

地元で長く営業を行っていれば、施工実績が多くなっているはずです。
お客さん相手の商売ですから、施工実績をできるだけ多く載せている塗装業者が多いです。

体験談、満足度ということでお客様の声を掲載している塗装業者もありますが、施工実績も重要です。

合わせて外壁塗装にかかった費用も書かれているでしょうから、必ず確認してみてください。

同じような条件で外壁塗装を依頼した場合、その金額がその塗装屋さんに依頼した時の相場とみることが出来ます。

塗りたいと思っている塗料がある方も多いでしょう。

シリコン塗料、耐用年数を長くしたいからフッ素塗料か無機塗料で考えている。

そうした方は、施工実績でフッ素塗料などを塗った施工事例ががあるかもチェックしてみてください。

高機能、耐用年数の長い塗料を使ったとしても、経験が浅いと塗料に合わせた技術が無く効果を引き出せない可能性もあります。

ただ施工実績が豊富なだけではなく、内容も注目してみてください。

創業して何年営業を行っているか

出来るだけ長く地域で営業を行っている会社であれば、信頼度が高いといえます。

地元で長く営業を続けるには、お客さんからの口コミ・評判はとても重要です。
悪い評判が立つと、営業はなかなか続けるのが厳しいものです。

親子2代で塗装屋、といった場合には、地域密着をとても大切にしたしごとをしているため、信頼度は非常に高いといえます。

また長く営業を続ける中で、職人のスキル、経験値も上がっていますし契約書など必要書類もトラブルなく取り交わせるように揃っているようになっています。

気になる塗装屋さんがあるようでしたら、一度会社に行ってみても良いかと思います。
小さな事務所で、塗装道具などがないようであれば営業会社で下請け業者に丸投げ、といった可能性もあります。

下請け業者に丸投げでは、良い工事にならない可能性があります。

自社職人の人数、有資格者数

依頼して下請け業者に丸投げされては堪りません。

下請け業者に丸投げした場合、仕事を受けた下請け業者は少ない利益を高くしようと削れるところは積極的に削る動きになることが多いため、質の良い外壁塗装はあまり期待出来ません。

しっかりと自社職人が揃っていて、自社工事が行われていることを確認してみてください。

ホームページの情報が充実している塗装屋さんの場合、職人の人数、有資格者数も掲載しています。

塗装技能士、7名。
塗装屋指導員、代表含め2名。

といったように書かれています。

塗装技能士は実務経験7年が必要です。
塗装指導員は15年が必要になります。

こうした資格所有の職人さんがいる業者さんは信頼度が高いといえます。

一般建設業許可の有無

建設業許可証を持っている塗装業者は、信頼出来るといえます。

建設業許可証は500万円を超える高額な工事受注に必要な許可となりますので、一般住宅の外壁塗装には必要ないのですが、建設業許可証があることは一定の質、規模をもつ業者であるという証拠にもなります。

建設業許可証を持っている業者であれば急に連額が取れなくなる、といったようなトラブルは無いでしょう。

保証、アフターフォローが充実していること

外壁塗装がトラブルになりやすいのは、塗装してから1年、2年経ってから塗膜が剥がれてきたり、浮きが出てきたり、といった症状が出るためです。

耐用年数よりも早く、塗装が剥がれたりしては意味がありません。
せっかく多額の費用をかけたのに、困りますよね・・・。

優良塗装業者であっても万が一といったこともあります。
また、有資格者が揃っている塗装業者であっても、たまたま入社して経験が浅い職人が担当した部分で手順ミスなどで施工不良があるといった可能性も否定できません。

万が一、業者側のミスで施工不良があった場合に補修を保証してもらえると安心です。

保証内容、期間については業者により異なりますが期間が長いほど、自分達の工事に自信がある証拠といって良いでしょう。

ただし、長すぎる保証期間は逆に怪しいです。

免責事項もしっかりと確認しておく必要があります。
保証があっても対象外になっては意味がありません。

万が一に備えた保証、保険についての確認

外壁塗装では事故が発生することもあります。
物品の破損といった可能性もあります。

さらにいうと、業者が倒産して工事が行われないといった可能性もあります。

そうした「万が一」に備えた保証、保険についても確認をされた方が良いでしょう。

例えば、外壁塗装に使える保険としては「リフォーム瑕疵保険」があります。
(リフォーム瑕疵保険に加盟している業者でしか契約を希望出来ませんので注意が必要です)

リフォーム瑕疵保険とは、

・工事に不備があった場合、修理費用を補償してもらうことが出来る
・第三者のチェック体制があるため、工事の質をチェック出来る
・事業者が倒産してしまった場合、保険金が支払われる

といった特徴があります。

ただし当然、保険料が必要です。
自動的に加入して貰える保険ではありませんから、リフォーム瑕疵保険を使用したいことを伝える必要があります。

他には、請負業者賠償責任保険、建設工事保険、また業者独自で保証を設けている場合もあります。

保険は手厚い方が安心な部分です。

ぜひ、チェックしてみてください。

外壁塗装、信頼出来る塗装屋さんの探し方、まとめ

塗装屋さんを探す際、ついホームページに載っている「工事価格」に目がいってしまいますが、他にも確認したい点をご紹介しました。

特に有資格者の所は、級についても確認してみてください。

職人の人数も重要なポイントです。

人数が少ない塗装屋さんの場合だと、トラブルの時も手が空かずになかなか来て貰えない、といった可能性もあります。

こうしたことを色々と考えてみると、選ぶべき塗装屋もイメージしやすいのではないでしょうか。

外壁塗装業者選び 関連記事

外壁塗装業者 選び方 注意点

地元の外壁塗装業者を選ぶ際のポイントについてまとめ、ご紹介しています。
悪質な業者を見抜くポイントなどについても掲載しています。

-外壁塗装 業者の探し方
-

Copyright© 外壁塗装 優良業者の探し方 , 2019 All Rights Reserved.