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付帯部塗装 単価

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付帯部塗装の単価

付帯部分の塗装こそ大切!
という業者は多いです。

屋根や外壁の塗装に関しては見積書もじっくり見て複数業者を比較される方は多いとと思いますが、付帯部分に関してはさらっと見て流してします方も多いのではないでしょうか。

破風板・軒天・幕板・雨樋・水切り・笠木・換気フード・シャッターボックス
・雨戸・換気フード・玄関ドア・シャッターなど住宅によって付帯部は異なります。

付帯部塗装はとても重要です。

屋根・外壁塗装は相見積もりを取られる方も多いと思いますが、見積書の比較の際に必ず付帯部分の塗装に関してもチェックをしてみてください。

また、付帯部の塗装にも単価があります。

付帯部塗装の単価、費用相場についてご紹介します。

付帯部はなぜ塗装が必要なの?

付帯部塗装の単価、費用相場を見る前になぜ「付帯部塗装が大切か」を再確認したいと思います。

付帯部塗装はとても重要です。

住宅の塗り替えを行う際、付帯部塗装が一番重要!という業者も少なくありません。

それが単価を引き上げるための方便なのか、本当にお客様ファーストで住宅の長持ちのために提案してくれているのかは考える必要がありますが・・・

付帯部塗装によって次の塗装のタイミングは変わってきますので、確かに重要といえます。

外壁や屋根塗装には高級で耐用年数が長い塗料を選んで「これでメンテナンスを長くしなくて良いから良かった」と思ったとしても、付帯部に安い塗料を使っているケースがあります。

付帯部とは先ほども一部を挙げましたが、

破風板・軒天・幕板・雨樋・水切り・笠木・換気フード・シャッターボックス
・雨戸・換気フード・玄関ドア・シャッター・雨戸・戸袋・窓枠・ベランダ鉄部など

およそ外壁・屋根以外で塗装が出来る部分ことを指します。

ベランダのある建物、ベランダの無い建物、窓の数など住宅によって様々ですから、住宅によって付帯部が異なります。

付帯部の塗装をしないと・・・どうなる?

付帯部とはいっても住宅の長持ちのために、屋根・外壁塗装の際に一緒に塗装をした方が良い部分、しなくても良い部分はあります。

例えば、金属で出来ていることが多い雨戸・戸袋は、劣化が進むとが発生し、錆から穴が開きます
穴が開いてから交換をすると費用が高くなってしまいます。

足場を改めて組んで高い部分の雨戸・戸袋の塗装をするとなると、とても高額な費用に感じられてしまいます。

破風板・鼻隠しと言われる付帯部もは、屋根の先端を守る役割を持ちます。

屋根材の内部に雨水が侵入しないようにする役割を持っていますから、劣化してしまわないように塗装が必要です。

そのため、塗装を一緒にやってしまった方が良いということになります。

住宅の中で最も傷みやすいのが破風板・鼻隠しだとも言われます。

しかし、住宅の「美観」のために一緒に塗装した方が良い場合も多いです。

少しでも屋根塗装、外壁塗装の費用を安く抑えたい場合には塗装をしない付帯部を見極めることで費用を安くすることが出来ます。

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付帯部塗装 単価、費用相場

付帯部塗装の単価、費用相場についてです。

業者によって単価、費用は異なりますのでこの部分の見積り金額についても、相見積もりで比較をされると良いかと思います。

また使用する塗料によっても金額が変わります。

付帯部だけウレタン塗料を使用されている場合には、耐用年数が短くなりますし破風板・鼻隠しといった傷みやすい部分は早期に塗り直しが必要になる可能性もあります。

そのため、付帯部もシリコン塗料以上で塗装した方が良い、と提案してくれる業者も多いです。
(もちろん最終的には費用も考慮して施主が決める事になります)

付帯部の塗装、単価・費用相場としては次のような金額で見ておかれると良いでしょう。

軒天     : 1,000~1,500円/㎡
破風板    : 800~1,200円/㎡
霧よけ    : 2,000~2,500円/㎡
雨樋     : 600~2,000円/㎡
水切り    : 200~500円/㎡
換気フード  : 500~800円/㎡
雨戸     : 2,000~3,000円/枚
戸袋     : 2,000~2,500円/枚
窓枠     : 500~1,000円/㎡
玄関ドア   : 3,000~4,000円/枚
ベランダ鉄部 : 1,000~1,200円/㎡
シャッター塗装: 1,000~3,000円/㎡

付帯部といっても住宅によって様々な場所があります。
上記以外にも付帯部がありますので、建物の作りに合わせて調べることが大切です。

ドア塗装を行う際には、外壁塗装とはまた違った仕事の繊細さがあると言いますので、実績がある業者を選ぶ必要があるでしょう。

ドアはあまりやったことが無い・・・という業者の場合、仕上がりを見てガッカリ、となってしまう可能性があります。

ちなみにドア塗装に関しては、木製の場合で凝ったデザインの場合にはドアの再塗装を専門に行っている業者もあります。

思い入れのあるドアなどの場合には、ドア塗装のプロ、専門業者に依頼することもお考えになってみてください。

付帯部を屋根・外壁と一緒に塗装する費用的なメリット

付帯部の塗装を屋根や外壁塗装と一緒に行う費用的なメリットが大きいです。

足場が必要な塗装になりますので、時期をずらすと改めて10万円~15万円といった足場代が必要になります。
もったいないですよね。

足場代も決して安い費用ではありませんから、まとめて塗装できるならしてしまって方が経済的にお得です。

塗装しない付帯部の養生代

塗装しない付帯部があったとします。

塗装しない付帯部分には養生が必要です。
そして養生にも費用がかかります。

養生する費用と、塗装をする費用

比較してあまり変わらない場合には、美観も良くなりますので「やっぱりこの付帯部も塗装しよう」と変えることもおすすめです。

外壁塗装の見積書に付帯部塗装、費用が含まれている事を必ずチェック!

付帯部の塗装も外壁塗装では重要です。

付帯部だけ塗装しない、といったことはありません。

しかし、悪徳業者の場合には費用を安く見せるために付帯部塗装を省略したり、「一式表記」で曖昧にするケースも考えられます。

特に訪問販売業者は注意が必要です。
基本的には、訪問販売業者には依頼しない方が安心でしょう。

優良塗装業者はしっかりと付帯部に関しても見積書に記載をしています。

どこの付帯部をどれだけ塗るので費用はいくら、といった詳細を見積りしてくれるはずです。

屋根・外壁塗装の工事の見積りを取る場合、付帯部塗装が記載されているかチェックされることをおすすめします。

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